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一度定着した店のイメージは変えてはいけない

お店のイメージは、提供されているメニューの味と等しいレベルで重要です。

 

雰囲気でお店を選ぶという方もいますし、ざわざわしたお店が苦手という方もいます。

 

女性ひとりでも入りやすくなっているかどうかということも大切ですし、看板や店名、そしてそこから派生したお店のイメージは、店舗を構成する大切な要素です。

 

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特にアルコールを提供する場合、ただお酒が飲めたら良いという方はあまり多くありません。

 

気に入った雰囲気の中でお酒を楽しみたいと考える人が多く、料金設定などと等しいレベルでお店が選ばれる要因になっています。

イメージチェンジはリスクが高い

自身の運営するお店だから、自身が好きなようにイメージチェンジをしてもいいはずだと考えているオーナーの方はとても多いです。

 

実際にはその通りなのですが、一度軌道に乗った店舗でそれを行うのはとてもリスクが高いということです。

 

看板から店名から、何から何まで変えてしまうということはリニューアルの域を超えていますし、それでいて提供するメニューが変わらないというのもおかしな話です。

 

そのようにガラッとイメージを変えてしまう場合にはそれなりの理由が必要で、お客さんからしてみるとそれまでとはメニューも変わるのだろうと期待することになります。

 

つまり、ただ外見や雰囲気が気に入らないからという理由でイメージチェンジをするのは得策ではなく、それをキッカケにして提供するメニューを変える、料金設定を変えるなど、商売上の転換を伴う必要があるということです。

 

リニューアルオープンは再度広告を打って集客することができるキッカケではありますが、頻繁に何度も行えることではありませんので、慎重に予定を立てる必要があります。

 

さらにコストがかかることでもありますので、固定客がついているのであれば特段行う必要はありません。