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営業時間と営業日は重要

店舗を運営する以上、営業時間と定休日をしっかりと定める必要があります。

 

中には店主の気まぐれでバラバラな時間にオープンしているような飲食店もありますが、そのようなケースは自由に運営しても顧客がしっかりと付いてきてくれるという自負があるから成立していることです。

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基本的に店舗を構えるということは、決まった時間、決まった曜日にはいつでもお客さんが入ってこれるようにしておくことが営業ということになります。

 

そしてそれをしっかりと明示することも重要で、店頭やチラシ、ホームページなどに明記して浸透させることも大切です。

飲食店の営業時間を設定する基準

営業時間を設定する基準ですが、運営する店舗や業態にあったものにする必要があります。

 

夜の8時までしか営業していない居酒屋などは誰も行こうと思いませんし、土日や祝日に営業していないファミリーレストランもナンセンスです。

 

ラーメン店であれば夜中までやっていてほしいと誰もが思いますし、カフェであればモーニングを頼みたくなるような時間帯から営業する必要があります。

 

そして定食屋であれば、ランチも含めた食事時には開けておく必要があります。

 

実際には開店準備や閉店後の片付けなどもありますから、自身で運営する場合はどれくらいの時間働くことができるかということもしっかりと加味して考えることが大切です。

 

休業日に関しては、週に1日なのか2日なのか、決まった曜日を定めれば問題ありません。

 

不定休としている店舗もありますが、それは推奨できません。

 

リピーターになる方は休業日もしっかりと押さえてくれるものですから、固定した休業日を設定することが大切です。

 

また、競合店として意識する店舗が休みの時は開けるなどといった工夫も盛り込むと、より戦略的になります。