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社員を増やすという決断

商売が軌道に乗ってきて、客足も安定してきた、収益的にも余裕があるということから、アルバイトではなく社員として人材を増やしたいと考えているオーナーの方は、飲食店経営者として新しいステップに差し掛かっているということになります。

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それまでアルバイトは雇用したことがあったものの、社員は自身だけだったという場合は、雇う人に対しての保険手続きや税金や年金関係の処理など、さまざまなことが新たに発生するということを認識する必要があります。

 

そして雇用される側からすると、ひとつの船に乗り込んで長い航海に出る気持ちに似た感覚があるはずです。

 

お店が簡単に傾いてくれては困るということになります。

アルバイトと正社員の違い

ここでアルバイトと正社員の違いをしっかりと考える必要があるのですが、基本的に学生やフリーターとして何か将来のビジョンや目標があって繋ぎで働くことが多いのがアルバイトです。

 

対して正社員は、社会人としての責任をその仕事で全うしようとする立場です。

 

特に期間を定めて契約するわけでもありませんし、自身が働く場所で自身も成長していくことを望む方が多いのです。

 

アルバイトと比較すると人件費の割合が増えることになりますが、その分お店の運営に対しての責任感を強く抱いてくれることになります。

 

逆にいえばお店を一緒に拡大していくという気概を持つ方でなければ、正社員としては不適格だということでもあります。

 

その先2号店や3号店を出すビジョンがあるのであれば、それらのお店の店長候補ということにもなります。

 

自身のお店の味に惚れ込んでくれた人、看板を背負うことができる人をしっかりと選ぶことが大切です。

 

そして、アルバイトとは違い、一度雇用したら簡単には辞めてもらうことができないという責任感を持つことも大切です。

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